2010年2月の記事一覧

手縫いで裾上げ

ついこの間、体格が一緒くらいの友人からスーツをもらう機会がありました。少しショックだったのが、友人の方が足が長く、裾上げをしなくてはいけませんで した。スーツの裾上げだけ頼むことが無かったので、スーパーの洋服直しコーナーで依頼したら、結構費用がかかるようです。
裾上げ行う道具として、裾上げテープなどありますが、裾上げテープは結構どこでも買えますが、しっかりとした裾上げをする事は、実は難しいのです。
例えばスーツの裾上げの場合、普通の衣服の生地と比較して生地質が弱い為、一気に糸解きすることも出来ず、そこは手作業で慎重に解かなければいけません。
スーツやスラックスと違い、デニムジーンズの場合は生地厚が多いので、カッターなどでさっと解いてから縫います。裾を解くのに5分あれば十分です。一方スカートなどの場合は、生地が薄いので、丁寧に解く必要があり、15分くらいかかります。
洋服リフォームショップのスタッフの技術にもよりますが、裾上げを行う前の、裾の紐を解く作業だけでも、3倍くらい時間が違ってくるのです。
スラックスの裾上げなどは、お客様のこだわりなどもあり、ステッチ仕上げ、シングル仕上げ、ダブル仕上げなどがあります。
シングルは、裾がスパッとなっている仕上げです。モーニングは、シングル仕上げで、前より後ろの部分が長い仕上げになっているものです。ダブル仕上げは、 折り返したような見た目になり、足元のちょっとしたオシャレ要素でもあります。もちろんシングルが一番安く、次にモーニング、ダブルが一番値段が高い仕上 げです。
洋服リフォームの専門店では、馬力の調節がきくミシンを利用していますので、色々な素材に対応できます。ジーンズショップでは馬力は大きいのですが、調節が効かないため、スラックスの直しなどは時間がかかるでしょう。
男性の場合、裾上げは洋服リフォーム専門店に依頼する方が良いと思います。知人は自分で裾上げテープを使い、裾上げを行ったらしいのですが、一週間で裾が下がって来てしまったらしいです。
特殊なものの裾上げですが、七五三のお着物などは、まつり縫をして、ドライで当て布アイロンで落ち着かせ、着用後はまた解いて畳みなおしておくといいう方法もあります。
裾上げは、最近はミシンでもできるのですが、簡易的なものなので、やはりしっかりとまつるのには手縫いが一番です。時間はかかりますが、満足の出来る仕上がりになるはずです。
裾上げなどのお裁縫というのは、面倒に感じるかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。子供の成長にあわせて洋服をあわせたりなんていうこともできます。

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2010年2月10日|

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埼玉の腕の良い外壁塗装屋さん

最近近所で工事が多いのですが、雨が降っていてなかなか進まない様子。今日は、雨も上がり暖かい一日になりました。
外から見ていると、外部は、外壁塗装、塀のブロック積、舗装工事を行っている様子です。
住宅やアパート、ビルの外壁をきれいに塗装する事を、「外壁塗装(埼玉)」というらしいのですが、大工さんが塗装すると思っていたら、専門の工事業者さんがある事を始めて知りました。
大きな鉄橋やビルディングなどを専門に行う塗装業者さんもいるようで、塗装業界にも色々とあるようなのです。
家という金額の大きい買い物の一つである塗装ですが、業者選び・見積り・契約、そしていい塗装って何か?専門的すぎてわかりません。
相談も誰にして良いかわかりませんし、信用できるのかも不安ですよね。
業者を信用する一つの目安として、1級建築塗装技能士の資格を会社の代表者が持っているかどうかが基準になります。持っていない業者は、はじめから選ばない方がよいでしょう。
ただ問題は、腕がいいだけではよい工事が出来ないという事です。その会社が営業会社なら、下請けに丸投げします。
工事業者さんは、腕のいい業者さんでも広告や宣伝を行う事が上手ではないため、業者選びの候補に上がりにくいのが現状です。
依頼者が知らないのをいい事に、適当な塗装をする工事業者も多いので、一概に営業会社が悪いとは言い切れない事もあります。
塗装業界の定番トークは、壁を手で触り、手に白い粉が付いた際に、「塗装が機能していない」というのが定番トークです。
病気でもそうですが、触診だけして「ガンです。」なんて事はありません。しっかりとチェックしてもらわなくては、塗装がダメかどうかなんてわかりません。正直色々調べましたが、外壁塗装って難しいです。

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2010年2月 3日|

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