毛のサイクルを知ってから脱毛【岐阜】
昔から毛が濃かったのですが、最近エステで脱毛【岐阜】を行い、そんなに気にならないくらいになりました。
毛には生え変わりのサイクルがあり、ムダ毛を抜いても、皮膚の下でスタンバイしていた新毛がすぐに生えてきます。身体の中で一番サイクルが長いのは頭髪 で、10日間に3~4ミリ伸びて3~4年問で退行期に入り、自然と抜け落ちていきます。頭髪の場合では、1日に約50本が白然に抜けていきます。
ムダ毛が生える部位や密度、毛の太さや長さには個人差がありますが、生えてくる毛の数は、胎内にいるときに決まってしまうので、生まれた後で増えることはありません。この決まっている毛の数を、科学的な方法で処理するのが脱毛というわけです。
脱毛の方法は具体的に2種類あります。レーザー脱毛と絶縁針脱毛です。
日本でのレーザー脱毛の始まりは、アレキサンドライトレーザーでの脱毛が可能であるとの情報が入り、開発者に連絡をとりました。皮膚へのダメージもなく、 日本人でも無事に脱毛ができたので、1997年からアレキサンドライトレーザーによるレーザー脱毛が日本でも始まったのです。
レーザー脱毛の痛みは、照射場所によっては痛みを感じることもあります。毛の濃い部分はレーザーがよく反応しますので、痛みを感じやすいです。その際は冷却スプレーや冷却ジェルなどを塗ってから脱毛を行います。
絶縁針脱毛は、毛の発生源を正確に電気熱で処理し、皮膚表面にやけど跡などを残さないようにすることに重点を置いて開発されました。各部位の毛質と成長期 の毛根の深さに合わせて、最も効果的な太さと長さの針を作ったのです。そのため、この針は全部で約20種類もあります。そして、針の根元を太くして針が毛 乳頭より深く挿入されることがないようにしました。さらに、皮膚に接する部分を絶縁することで、皮膚に電気熱が伝わらないようにしました。それにより、 レーザーでは脱毛しづらい場所や日焼けした肌でも、安全で確実な脱毛ができるようになったのです。
絶縁針脱毛の費用は、毛量に個人差があるため時間制になっている場合が多いです。両ワキの場合、脱毛完了までにかかる費用は、毛量が少ない人で10万円前後、多い人でも15万円前後が目安となります。
エステにあるレーザーは医療用とどう違うかなどの疑問はよくあると思います。エステサロンにあるレーザーは、ほとんどがIPL(Intense Pulsed Light)やフラッシュランプとヤグレーザーと呼ばれるもので、いずれも脱毛効果が弱いためクリニックではあまり使われないものです。
ワキの脱毛でワキガが治るという噂もあります。絶縁針による永久脱毛法は毛根周囲を広く電気凝固することができるので、アポクリン腺の一部も同時に破壊することができ、ワキガを軽減することができますが、臭いが完全になくなるわけではありません。
他にも、アレルギー体質でアトピー肌でもレーザー脱毛は大丈夫なのかと心配する方もおられます。レーザーという言葉はもともと物理用語で、光を強くして照 射する装置という意味の英語の頭文字をつなぎ合わせてできた呼び名です。光ですから、放射線のようにそれ自体、人の身体に害があるものではありません。今 のところ、アトピーやアレルギーが悪化したという例はないようです。そして、脱毛に使うレーザーには、紫外線部分の光が使われていないので、心配はないと 考えられています。
他にも、色を薄くする脱色剤や、毛を溶かす除毛剤、毛を抜くワックス、カミソリで剃るなどの手段もありますので、色々と試してから、脱毛専門のクリニックへ行くことをおすすめします。
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2010年5月19日|
カテゴリー:フットサルブログ




