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岐阜で有名な歯医者さん!
最近コンビニなどで、結構美味しいデザートなどが売られていますね。そのせいか、この頃甘いものばかり食べている友人が、歯磨はしっかりしていたのに虫歯 になってしまったらしく、歯が痛いと言っていました。
虫歯といえば真っ先に思い浮かぶのが歯医者です。
歯科医院の数は全国で65000件以上あり、これは全国のコンビニエンスストアよりも多い数です。(コンビニエンスストアの数は42749件:平成16年 6月商業統計調査)
2007年の厚生省の歯科医の推定平均年収は、737万円で、国民の平均年収444万円より非常に多い金額となっています。
歯科医師になるには、大学へ6年間通い、歯科医師国家試験に合格すれば歯科医師になれる。2006年の歯科医師国家試験の合格率は、80.8%で、新卒に 絞ると88.0%が合格です。つまり、大学の歯学部に入りさえすれば、比較的受かりやすい資格だと言う事ができます。
歯科医師が多くなればその分患者は得をするはずなのに、問題点が多く見られるようです。
一番問題だとされているのが、治療の質を落とす歯科医院が多いことです。日本の保険制度では、あらかじめ治療ごとに点数(料金)が決められているのです が、この点数は治療の質とは一切関係がありあません。つまり適当に治療をしても、時間をかけて丁寧に治療をしても、収入は変わらないのです。つまり短時間 で多くの患者を診察した方が利益が上がるので、手抜き治療をする歯科医院が増えているのです。
また社会保険庁の医師や歯科医に対する恫喝的な指導・監査により、これまでの地域貢献を否定されたり、不合理な自主返還を迫られたりするなど不利益処分を 受ける事が多い業界でもあるので、個別指導や監査逃れのために、数百万といった高額な入会金を払って歯科医師会に入る歯科医も多く、贈収賄事件もしょっ ちゅうです。
他にも、歯科医院にとっての強敵がいます。フッ素やキシリトール入りのガムなどです。特にキシリトールは、虫歯の原因にならないだけでなく、虫歯の発生や 進行を防ぐ点で優れています。
甘味炭水化物のキシリトールは、なぜ虫歯予防に有効なのでしょうか。それは、虫歯の原因となるミュータンス菌の増殖を防いだり、プラークの量と付着性を減 少させるからなのです。
また、歯科医に質問する機会が少ないので、よくある質問も上げておきます。
神経を抜いた歯なのに痛くなるそうです。第一に歯科医のレベルや技術が未熟であるからとしか言いようがありませんが、歯科医からすると、歯の根っこの治療 は見えないから難しいそうです。本当に全くの言い訳ですがね。
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2010年7月 8日|
カテゴリー:フットサルブログ




